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グランドデュークス東海株式会社

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遠藤です。大規模災害時にも浄水器は必要だと痛感しています。

 

都市部では60%のご家庭浄水器・製水機合・宅配水が使われるようになりました。水業界に25年携わってきましたが、現在でも水に関するいろいろな情報があふれていることを実しています。この浄水器専門サイトを参考にしていただければ幸いです。

ご案内担当 グランドデュークス東海 遠藤

水道水の中にもウィルスが混入していることもあります

日本の水道水は残留塩素の厳しい基準が設けられていますので

細菌は死滅し、無菌状態で蛇口まで届けられているはずです。

しかし塩素では死滅しない原虫「ジアジア」「クリプトスポリジウム」

などがしばしば集団感染を起こしていることはご周知の通りです。

さらにあまり知られていないことに「ウィルス」も水道水中に

混入していることが次第に明らかになってきました。

 

水を媒介として感染するウィルスには

ピコルナウイルス科/A型肝炎ウイルス/カリシウイルス科/アデノウイルス科

レオウイルス科/ヒトアストロウイルス/アストロウイルス科/ポリオウイルス

コクサッキーウイルス/エコーウイルス/E型肝炎ウイルスと多数あります。

 

その中でもヒトの体内で増加し、環境中で生き延び、魚介類に蓄積して

塩素に強いものが「ノロウィルス」です。

 

「ノロウィルス」は下水処理場の塩素消毒、上水道の塩素消毒をすり抜けてしまいます。

実際東京大学本郷校内で水道水中のウィルス濃度が調査されています。

ノロウィルスは牡蠣などで増殖するので、冬を中心に秋から春にかけて多く検出され

夏はほとんど検出されない、という結果でした。水道水中のウイルス濃度は平均的には、

1ウイルス/1000L程度でした。

これはあくまで東京大学構内の水道水なので、全国各地の濃度は分かりません。

現在水道水中のウィルスの基準に関する法律はまだありませんので

今後の調査が待たれるところです。

シーガルフォー浄水システムはイオン吸着によってウィルスをカートリッジ内に閉じ込めます。

他社の浄水器ではできない高度な技術です。

 

 

参考サイト 東京大学大学院工学系研究科 水環境制御センター

グランドデュークス東海株式会社について

当社はシーガルフォー浄水器の専門店です。今年で設立20年となります。当社ショールームでは浄水器の味覚の比較ができます。またキッチンに合わせたさまざまな提案をさせていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。スタッフ一同お待ちしております。専門のスタッフが常駐しています。

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