最近、私たちの身の回りでも、集中豪雨・竜巻など 今までで経験したことのない異常気象が
続発しています。原因は海水温度の上昇のようです。
この傾向が強くなったのは地球温暖化の影響が考えられます。
これからの社会生活においては、いかにCO2を減らしていくか真剣に考えなければならない時期にきていることは言うまでもありません。
飲料水・料理に使用する水(水道水とボトル入ミネラルウォーター)と地球温暖化との関係を
考えてみたいと思います。
日本の水道水は、塩素やトリハロメタン、微量な農薬などが水道水質基準値の範囲内で 入っているものの、飲用して体を害することはないと思います。
しかし、家庭蛇口に到達するまでの経路で水道水は、
水道管のサビや水垢などの汚れにさらされています。
やはりそのことを思うと「まずい」「安全性が不安」という理由で、
直接そのまま飲用する人はほんの一部のようです。
多くの方(ある調査では7割もの方)は浄水器で浄化したり、
ボトル入ミネラルウォーターを飲用しているようです。
シーガルフォー浄水器は、製品製造時やカートリッジを家庭に配架する時にCO2を 排出し、環境への負担はありますが、浄水器使用時は電気を一切使用しないので CO2の環境負担がありません。
水道水を環境負担なく浄化し美味しい水を作ります。
環境負担が少ない観点からもエコロジーな製品だといえます。
ボトル入ミネラルウォーターはどうでしょう?
採取地から運搬し、銘柄によっては海外からもボトリングして配架する。
店頭に並べ、冷却しておく。
CO2が排出される量も多くなります。
大型ボトル入宅配ミネラルウォーターも採取地・製造地から運搬・ボトリングして配架し、
家庭で専用ディスペンサーで電気を常時使用して加温・冷却しています。
これも店頭のボトル入ミネラルウォーター同様にCO2が多く排出されます。
世界的にはボトル入ミネラルウォーターについては、環境負担とう観点から
ミネラルウォーターを飲む習慣を見直そうという動きが、世界各地で起こっています。
2010年の2月、ロンドン市長が「水道水を飲もう」と呼びかけました。
ロイター通信の報道によると「ロンドン市長、ボトル入り飲料水のボイコットを呼び掛け」ボトル
入りの水は水道水に比べて価格が500倍、
環境への悪影響は300倍と市長は主張しています。
シカゴではボトル1本につき、5セント税金を課金徴収するという政策が実行されました。
といっても水道水をそのままのむのはちょっとね?とお思っている人は、
私だけではないはずです。そのような方々にはシーガルフォー浄水器が最適です。
家庭内ではビンやペットボトルの空き容器に水道水をシーガルフォー浄水器で浄化した水を入れて冷蔵庫で冷やしておくと便利です。
外出時はマイボトルを用意して、水道水をシーガルフォー浄水器で浄化した水を入れて
持ち歩くようにします。環境にもお財布にもやさしく一石二鳥ですね。
ボトル入ミネラルウォーターは控えるという考え方は、環境問題からしたら
小さなごく一部分ですが、これも大きなThink Greenです。